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職場を活性化する『MCOの9プロセス・マネジメントと人材育成』
PDCAサイクルで行う人材育成(OJT)OJTニーズの把握と目標設定
目次
人材育成の基本的な考え方
P・D・C・Aで行なう人材育成(OJT)
OJTニーズの把握と目標設定
日常の仕事の中でのOJT
面接によるOJT
職場活性化によるOJT
自己啓発によるOJT
 OJTは、単に仕事を通じて学ばせるということではなく、「意図的・計画的・継続的な指導育成活動」ですから、P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)のサイクルを回転させた進め方が効果的であり、効率的であるといえます。
人材育成のOJTサイクル
OJTのサイクルは、 〃弉茲鯲てる
計画に従ってOJTを実施する
7覯未鬟船Д奪する
ど要な処置とフォローアップを行なう
というサイクルになります。
   
 計画の中には、瞬時に、あるいは日々行なわれるものから、1週間、1ヶ月、6ヶ月、1年といった長期にわたって行なわなければならないものまで、そのレベルは様々ですが、いずれにしても、このプロセスを踏むことによって初めてOJTは意図的・計画的となり、継続的な指導育成活動として、成果が期待できるわけです。
部下育成のステップ
 部下育成を行うにあたってのP・D・C・Aのサイクルは以下のようになります。
     
   現在及び将来の仕事、ポストに必要とされる知識・技能・態度などの能力のうち、期待される水準(あるべき姿)に照らして不足している部分が育成必要点(ニーズ)となります。  
 
OJTニーズ
=
あるべき姿(能力)
-
現状の姿(能力)
 
     
   育成ニーズの具体的な把握の仕方については、人事考課(分析評価)の結果から「今後この部下をどう育成していくか」という部下育成のデッサンを描く方法を考課者OJT訓練で紹介しています。  
第2ステップOJT目標の設定へ
     
   育成目標を設定します。目標とは、目指す標的であり、到達すべきゴールです。目標はできるだけ具体的であることが望まれます。すなわち  
 
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 いつまでに(期限)
 
  をハッキリさせることです。また、この目標は部下本人の「自己啓発目標」と一致していることが望ましいので、「目標シート」に記入します。  
第3ステップOJT計画の立案へ
     
   OJT計画は、目標を達成するための方法や手段を具体化することです。部下のレベルや職場の実情に合わせて個別的に実施計画を立てる必要があります。
なお、作成した部下育成計画書案と、部下が作成した「目標シート」をもとに、部下と職務基準設定の面接を行ないます。
 
第4ステップOJTの実施へ
     
   計画に基づくOJTの実践です。指導方法は計画に折り込まなければなりませんが、日常の様々な機会を捉えて、指導育成していくことが望まれます。  
 
  教える  見習わせる  経験させる 動機づける テ段未諒法(事例研究会等)で指導育成する
 
  などの方法があります。
 また、部下育成に取組んできた内容(指示や指導内容等)とその結果については、「行動観察メモ」に記入し、人事考課の評価材料や中間面接、フィードバック面接の際に具体的行動として説明します。
 
第5ステップOJT結果のチェックへ
     
   一定期間、部下育成に取組んできた成果はどうであったか、上司の人事考課と、部下の自己評価をつき合わせて、それを中心に上司と部下が話し合いを通じて検討し確認し反省していくことが結果のチェックです。
 その目的は
 
 
 


 
互いに努力の結果を評価し、そのプロセスを振り返って部下の育成方法を再検討し、今後の部下育成に役立てる。
話し合いの中から、育成のニーズや自己啓発の必要点を発見する。
部下が達成感や成長感を味わうことによって、能力向上意欲を高め、さらに上下の一体感や信頼感を高める。
 
  ことにあります。  
第6ステップOJTの処置とフォローアップへ
     
   結果の確認をもとに、必要な仕事の改善処置や仕事の割当の見直し等のフォローアップを行ないます。良い結果は良い指導プロセスから生まれます。  
 
追指導
計画の修正、処置
今後の育成プランの作成
仕事の割当の見直し
 
具体的なOJTの方法
 OJTの方法については、個別指導や集団指導に応じてさまざまなやり方がありますが、MCOの9プロセス・マネジメントでは比較的に導入が容易で、実施効果の高い以下の4つの方法が採用されています。

OJTの方法

具 体 的 な 内 容
1. 日常の仕事の中でのOJT
日常管理者が職場で行なっている仕事の割当、目標の設定、仕事の進行中の援助、仕事の評価等の一連の管理行動のなかで行うOJTの方法です。 
2. 対話(面接)によるOJT
上司の意図をよく理解してもらうとともに、部下の希望を知って、両者が納得した上で仕事が進められるように面接を通して行なうOJTの方法です。 
3. 職場活性によるOJT
職場の課題解決への取り組みや働きやすい環境を意識的に作り出し、良い雰囲気の中でOJTを進めていくという方法です。
4. 自己啓発によるOJT
自立した個人として、自分の可能性を仕事の中から見いだし、自己の能力を自らの努力によって高めていこうとする部下を支援するOJTの方法です。
職場を活性化する『MCOの9プロセス・マネジメントと人材育成』
目次
人材育成の基本的な考え方
P・D・C・Aで行なう人材育成(OJT)
OJTニーズの把握と目標設定
日常の仕事の中でのOJT
面接によるOJT
職場活性化によるOJT
自己啓発によるOJT

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5.OJT、成果主義時代でも現役バリバリ
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