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「人事考課は考課者の主観を排除して、会社が定めたルールや約束事に従い評価する」考課者訓練を行うと、最初に考課者に理解してもらう人事考課に対する姿勢ですが、この主観の排除に最も苦労するのが執務態度考課です。
“仕事中に示した態度”というのは見る側の価値観や好みに大きく左右されるからです。
  執務態度考課  
執務態度考課の考課要素の定義や着眼点は、業績考課・能力考課と同じように、会社がその必要に応じて決めたものですから、それらの説明の仕方によっては社会通念や考課者の価値観・好みと若干異なる場合があり、考課者は“どうしても承服できない”という思いを抱くからです。
しかし、忘れないで下さい。
「人事考課は約束事で成り立っている」ことを。
態度というものは、行動する場面によって変化すること、よくありますね。そのときの自身の調子とか、相手を好き嫌いによっても態度は変わるものです。必ずしも一定した同じ態度を取るとは限りません。ある場面における部下の態度のみに着目し、それが彼の“協調性だ”“コスト意識だ”と判断することは厳に諌めてください。
評価に当たって考課者が取るべき態度は、部下の評価材料を
多くの行動場面から集め、どのような態度の傾向、
すなわち定着した態度であるかを見抜く

ことです。
 
  効果的に考課者に職務遂行中の態度のとらえ方、評価の仕方を習得してもらうには、
  やはり、考課者訓練です。MCOの考課者訓練で行っている評価実習コースは、現実の
  職場をモデルにしていますから、臨場感溢れた訓練が展開できます。
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